「自分がその商品を扱っていて、注目してしまう」というのを抜きにしても、シェイクスピアがらみの演劇・映画・イベント・書籍・講座の量は、400年以上前の作品と考えると尋常ではありません。元記事では、その理由を作品の質的な面や、歴史・国際的な力学など、さまざまな切り口から分析しています。自国の偉人がスゴイ!というだけでなく、「先行作品からいいとこどりをしている」とか「植民地教育でシェイクスピアを重視した」といった話には「なるほど」と感心させられました。



英文学者でシェイクスピア翻訳の第一人者として知られた小田島雄志先生が亡くなられたとのニュースに接しました。 弊社の「BBCシェイクスピア全集」は小田島先生による監修です。DVD37巻はかなりの総時間になりますが、快く引き受けていただき、字幕を一層洗練させるためお力を貸していただ...
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