2014年11月6日木曜日

モリコーネで鳥肌

 動作チェックをする必要がでてきて、相当ひさしぶりに 『エンニオ・モリコーネ ~ピースノート:ライヴ イン ヴェニス~』を 再生してみました。

観衆の拍手が収まり、1 曲目のデボラのテーマが流れてきたところで すでに頭の芯が痺れるというか、鳥肌が立つ感じになりました。 どう表現したら適当かわかりませんが、「体に反応が出るくらい」「脳のスイッチがパチッと入るくらい」いいものだと改めて感じ入った次第です。いちいち聴き入ってしまって、簡易チェックにはなりません。
夜のサンマルコ広場というのも雰囲気が最高だし、モリコーネの指揮姿も、枯れた様子が朝比奈隆みたいで、とにかくイイ!のです。最初の発売元がこけてしまったせいで、この DVD もスタートでつまづいた形になってしまいましたが、本来はもっと注目されてしかるべきだし、モリコーネの作品集を買うなら、これは第一候補にしてもいいほどのものだと思うのです。(たんなる自薦じゃなく)

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    人間は夢で

     人間は夢で出来ている シェイクスピア倶楽部記事 https://shakespeare37.com/?p=1493